かわなこどもクリニック|郡山市安積町の小児科、アレルギー科、医療法人かわなこどもクリニック、乳児健診、予防接種、育児相談、アレルギー疾患

〒963-0107 福島県郡山市安積3-298

電話:024-947-5377

感染症・インフルエンザ情報

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休診

午後休診(土曜日は13:00まで受付)

休日当番医、9:00~12:00、14:00~17:00

診察時間短縮

午前の受付終了は11時30分
午後の受付終了は18時までとなります。
なお、初めての方は、診察終了の30分前までにご来院ください。

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感染症情報(令和8年4月25日更新)

 *当院は感染症サーベイランス事業(小児科定点)に協力し、毎週報告を行っています。

当院における感染症情報2026年第17週(令和8年4月20日~4月26日をお知らせいたします。
当院患者数/郡山市患者数(感染症発生動向調査)です。

 

医者キャラクター
 前週第17週
インフルエンザ

2/14名

 A型0

 B型2

 臨床診断0

2/-

 A型 0

 B型2

 臨床診断0

新型コロナ

0/10

1/-
急性呼吸器感染症169/471173/-
RSウイルス感染症0/40/-
咽頭結膜熱1/10/-
A群溶連菌感染症0/132/-
感染性胃腸炎10/3120/-
水痘1/33/-
手足口病0/00/-
伝染性紅斑0/00/-
突発性発疹0/00/-
ヘルパンギーナ0/00/-
流行性耳下腺炎0/00/-

「麻疹流行について」(2026年4月時点)

福島県内では報告はありませんが、各地で麻しんの発生報告数が増加しております。このため、予防接種のより積極的な推進が必要です。麻しん、いわゆる「はしか」は、感染力が非常に強く先進国でも1,000人に1人が死亡するといわれ、注意が必要な感染症です。
日本では、2015年にWHOにより麻しんの排除認定を受けていますが、近年、諸外国で麻しんの流行が報告される中、2026年1月からの国内の発生報告数は、4月21日まで299例であり、2020年以降最多となっています。
海外においても麻しんの流行が確認されており、日本と同様に麻しんの排除認定国であった英国やカナダ、スペイン、オーストリア等では、排除認定が取り消されています。英国やカナダにおいては、麻しん含有ワクチンの接種率も低下している状況です。
厚生労働省では、3月31日付けで予防接種のより積極的な推進等を周知したほか、国立健康危機管理研究機構(JIHS)にて作成された医療機関向けのリーフレットを、厚生労働省のウェブサイトにて公表しています。

具体的には、予防接種のより積極的な推進として、以下の内容について周知しています。
お子様が、麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象である1歳または就学前1年間にある場合や、成人でもご自身のワクチン接種歴がわからない場合には、接種をご検討いただくこと(6か月~1歳未満のお子様も自費での接種は可能です。)


麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控え、
・受診の際は必ず、事前に電話にて医療機関に連絡(症状、接触歴、海外渡航歴、麻疹のワクチン歴等)してその指示に従うこと
・医療機関を受診する際は、公共交通機関の利用を可能な限り避けていただくことをお守りください。

現在の海外の流行地です。 世界の麻疹流行状況2026_1 帰国後には十分注意しましょう。

【特にご注意いただきたい方々】
○特に以下の方々は、接種が不十分な場合、ワクチンの接種をご検討ください。
保育園・学校職員、医療機関職員など小さいお子さんと接触する機会の多い方。
空港職員、観光業スタッフなど渡航者と接触する機会の多い方。
○以下の方々は罹患すると重症化すると言われていますのでご注意ください。
妊娠中は麻しん・風しんのワクチンの接種はできません。早産や流産のリスクがあるため、妊娠前の接種をご検討下さい。
免疫不全のある方は、主治医と相談のうえ、麻しん・風しんワクチンの接種をご検討ください。
乳幼児は、肺炎や脳炎を起こすリスクがありますので、ご家族の接種歴をご確認ください。

ゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇前には早期のワクチン接種をご検討ください。(免疫ができるまで2週間程度かかります。)なお、当院では麻疹風しん混合ワクチンにて接種を行っております。(風疹の免疫がある方でも接種可能です。)ワクチンについて詳しく知りたい方は024-947-5377までお電話ください。 

「RSウイルス感染症」は主に寒い時期の9月~4月に流行しますが、最近では、夏にも流行が見られるようになってきました。有効な治療薬がなく特に6ヵ月未満の乳児や心臓病を持っている乳幼児で重症化しやすく、入院が必要になることもありますので注意しましょう。鼻汁からの検査キットで診断できますが、保険による検査は1歳まで(心臓病などを除く)となっています。それ以上の年齢では軽症のことが多いため入院が必要になる時のみ行います。当院では2歳未満は重症となる方もいますので、症状がおもい方では当院負担で検査を行っています。他人への感染期間 が約1ヶ月と長く、また、何度でも繰り返し感染して、3歳未満でほぼ全員がかかってしまうといわれています。しかし、だんだん軽くなり、年長児では軽い風邪症状のことが多くなります。隔離の明確な基準はなく、咳が落ち着くまでとなっています。多くは1~2週間程度のことが多いようです。鼻汁の吸引や吸入が有効なことが多いので鼻水もこまめに吸ってあげましょう。ひどい場合は毎日、吸入に通院してもらいます。不眠や呼吸困難、無呼吸、哺乳不能などの場合、入院して治療します。2026年4月から妊婦さんに免疫をつけて生まれてくる赤ちゃんに胎盤を通して免疫をつけようというワクチン(市販名アブリスボ)が定期接種となりました。自己負担はありませんので、ぜひ、ご検討ください。(福島県内にお住まいで、兄弟が当院のかかりつけであれば、窓口負担なく、当院で接種可能です。詳しくはお問い合わせください。)
感染症動向調査にはありませんが、「ヒトメタニューモウイルス感染症」もRSウイルスとほぼ、同じような症状を呈します。最近、6歳未満で肺炎が強く、疑われた場合、検査キットで診断できるようになってきました。主に、5月頃を中心に流行が見られますが、同様に、有効な薬剤はありません。

「咽頭結膜熱」はアデノウイルスが原因です。夏、プールの水を介してもうつるので、プール熱ともいわれています。その名の通り、のどが赤くなり、眼が結膜炎になり、高熱が出ます。発熱は2~5日程度続くことが多いのですが、有効な薬がありません。水分・電解質を補給し、安静にしましょう。集団生活は熱など症状が落ち着いてから2日間お休みが必要となります。

「感染性胃腸炎」のうち「ウイルス性の胃腸炎」(ノロ、ロタ、アデノウイルスなど)には有効な薬がありません。おう吐の強い初期は水分を少しずつ与え、脱水に気をつけましょう。感染力が非常に強いので注意しましょう。なお、便が正常になっても1ヶ月程度便中にウイルスが出続けるため明確な隔離の基準はありませんが、症状の強い場合は集団生活を避け、しばらく手洗いには気をつけましょう。乳幼児で重症化しやすいロタウイルスにはワクチンがあり、郡山市では12,000円助成され、自己負担は合計15,000円となります。(助成なしの場合、27,000円)流行をくりかえしています。
血便、腹痛、発熱など症状がひどいときには「細菌性胃腸炎」のこともあります。早めに受診しましょう。

「風疹」は妊娠中にかかると奇形児(先天性風疹症候群)が生まれることもありますので成人で免疫の無い方もワクチンを受けておきましょう。(助成制度がありますので対象と思われる方は受付にお尋ねください。)

「溶連菌感染症」は通年性で流行が見られています。リウマチ熱や急性腎炎を引き起こすことがあり、再発も多いため、約10日間の抗生剤の服用が必要です。特に、2週間後から1ヵ月後にかけて腎炎が起きやすいため注意が必要です。

「水痘」には有効な薬があります。接触後3日以内の場合、ワクチンで発症を予防できますので、主治医にご相談ください。また、ワクチンは2回受けるとかからずに済みます(かかっても軽く済む)ので対象の方は早めに接種しましょう。定期接種(1~3歳未満)の時期を過ぎてもワクチンは可能です。この場合、自費となりますが、受付までお問い合わせください。

「手足口病」は、主に手、足、口、肛門周囲に小さな水疱ができますが、最近は、体にも見られることがあります。2日間ほど発熱がみられる事が多く、発熱と同時か少し遅れてから発疹が見られます。有効な薬はありませんが、1週間程で自然に治ります。1ヶ月ほど感染することが知られており、隔離は現実には難しいため実際には症状のひどい時期だけ自宅療養することになります。口内炎がひどい時期はなるべくやわらかいしみない食べ物を与えたり、水分、電解質もこまめに飲ませてください。まれに髄膜炎や脳炎、心筋炎などの重篤な合併症が見られますので気をつけましょう。今シーズンは2~3種類のウイルスによる流行が見られているようですので2~3回かかってしまうことが多いようです。最近の手足口病は水疱の出現が多く、治癒後に手足の皮がむけたり、爪が割れたりする場合があります。いずれも、保湿や保護をして自然に治るのを待つようになります。

「ヘルパンギーナ」は、のど(口内)に水疱が出来ます。手足口病と同じタイプのウイルスが原因です。手足口病と同じ注意をしてください。症状が治まれば(解熱して、食欲があれば)、登園・登校可能です。

「伝染性紅斑」はほっぺが赤くなるため「リンゴ病」と言われていますが、腕や足にも紅斑が出来ます。なお、顔が赤くなった時にはうつらなくなっているため、隔離の必要はありません。効く薬はありませんが、1週間程で自然に治ります。ただし、顔や体が暖まる機会が多いとひどくなったり、長引きますので気をつけましょう。成人ではひどくなることがあり、特に、妊婦さんでは流早産の原因となりますので注意が必要です。

「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」は、合併症の髄膜炎、難聴、膵炎、思春期以降での不妊症(睾丸炎、卵巣炎)に注意が必要です。ワクチンがありますので、検討しましょう。郡山市ではおたふくかぜワクチンは自費ですが、費用の一部助成(1回目のみ)があります。できれば2回接種すると安心です。

咳が続く場合、百日咳、マイコプラズマに注意しましょう。
「マイコプラズマ」は4年に1度オリンピックの年に流行が見られ、肺炎などを起こします。年長~学童期以降で多く見られますのでご注意下さい。当院では高感度のマイコプラズマ抗原検査装置を導入して、迅速に診断、治療を行っています。

「百日咳」は小さい頃のワクチンの免疫が落ちてきた小学生高学年~成人で流行し、4種混合ワクチンの接種が済んでいない乳児に感染して重症化する事が知られています。現在、小学生以上でのワクチンの追加接種が検討されています。2018年、全数報告となりました。2025年は小・中・高校生を中心に大流行がありました。

「日本脳炎」は、日本脳炎ウイルス(フラビウイルス科)が原因ですが、主にコガタアカイエカ(名前はコガタですが水田のそばに多く、昼間、家の壁に止まっている比較的大きな手足の長い蚊です。)によってうつり、人に重篤な急性脳炎をおこします。
ウイルスは極東から東南アジア、南アジアにかけて広く分布しており、日本では東北地方までは確認されています。
感染経路は、豚の体内で増えたウイルスを蚊が吸血し、その蚊が人を刺して感染します。人から人への感染はありません。実際は感染してもほとんどの人は軽い上気道感染で終わり、100人から1000人に1人が脳炎になると言われています。
潜伏期間は6から16日間とされています。
症状は数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発症し、急に、項部硬直、光線過敏、意識障害、神経障害を生じます。
治療は特異的に効く薬剤はありませんので、対症療法のみとなります。
生命予後は死亡率は約15%で、幼小児や老人では危険です。神経の後遺症が45から70%で起こります。

「ADEM(急性散在性脳脊髄炎)」とは、ウイルス感染やワクチン接種後4から21日後に、アレルギーなどの免疫が関係して、複数の場所に脱髄性の脳脊髄炎を起こす病気です。
症状としては、頭痛、発熱、悪心、嘔吐、意識障害、精神症状、、けいれんなどを主体とする脳炎型と、対麻痺(両下肢麻痺)、分節性感覚障害、排尿障害などを主体とする脊髄炎型があり、末梢神経障害を呈することもあります。
ウイルス感染では、麻しんに多く、水痘、流行性耳下腺炎、インフルエンザ感染後にも見られることがあります。日本脳炎ワクチン後では約100万人に一人に見られるといわれています。
治療には、副腎皮質ステロイドが用いられ、予後は比較的良好と言われていますが、神経後遺症が約10%に見られます。

 

インフルエンザ情報(令和8年4月22日更新)

「流行状況」  (感染症発生動向調査による)

2026年当院郡山市
14週(3/29~4/5)

総数2

A型0

B型1

臨床診断1

9
15週(4/6~4/12)

総数3

A型0

B型3

臨床診断0

5
16週(4/13~4/19)

総数2

A型0

B型2

臨床診断0

  –

当院では2026年になってB型主体の流行がみられていましたが、第6週をピークにして第7週から減少しまし、14週には2人となりました。郡山市、福島県全体でもかなり、減少しました。今後も注意は必要ですが、流行はほぼ終息したと言えます。念のため、今後も基本的な感染対策(集団の場でのマスク着用・換気・手洗い等)を徹底し、症状がある方は安静にして早めの受診を心がけましょう。なお、2025/2026シーズンのインフルエンザの流行状況の報告は16週で終了させていただきます。

 
A型B型より脳炎・脳症、肺炎を引き起こす事が多いといわれていますので注意が必要です。48時間以内に使用すれば抗インフルエンザ薬がかなり有効ですが、耐性ウイルスの場合、作用が見られない場合があります。また、脳症では抗インフルエンザ薬の効果は不明といわれています。
B型症状がやや軽い人が多いため発熱がはっきりせず、診断が遅れ、治療が遅くなってしまう人も多いようです。また、症状では胃腸炎の合併が多く見られます。さらに、抗インフルエン薬の作用が弱いため、発熱が長引くこともあります。他の薬よりリレンザの作用が良いようです。
なお、新薬のゾフルーザはA型、B型どちらにも効果があると言われていますが、A型では小児で耐性ウイルスの出現が多いとされております。

「インフルエンザの合併症の時期」
インフルエンザ肺炎(発症後1~2日)
混合型肺炎(発症後3~4日)
細菌性肺炎(症状軽快後)
脳症(発症後2日以内)
異常行動(発症後2日以内)

「受診時の注意」
周囲に発熱者がいたり、インフルエンザと接触した後に発熱などの症状が見られた人は感染を拡げることになりますので受診する時にはマスクを着用し、その旨を受付にお申し出ください。

「流行期の注意」
流行期にはなるべく人ごみを避け、マスク、手洗い、うがい、十分な睡眠をとり、規則的な生活を心がけるなどの予防をしましょう。

「抗インフルエンザ薬」

平成30年3月14日から「ゾフルーザ」が発売になりました。1度のみの経口投与にてインフルエンザの増殖を抑制する薬剤です。
今までの薬剤とは全く異なる機序でウイルスの合成を抑制するためA型、B型の両方に非常に作用が良いとされ、現時点で、副作用もあまりないとされています。新型やタミフル耐性インフルエンザウイルスにも作用が期待されています。
ゾフルーザは特に、小児ではA型において耐性のウイルスの出現頻度が高いことが知られているため、小児科学会などでは小児での使用を控えるよう指針をだしておりましたが、12歳以上では耐性ウイルスの出現が少ない(B型ではほとんどない)ことから使用を認めることになりました。今後、12歳以下ではさらなる検討が必要ですが、当院では12歳以上で使用しております。

「タミフル」については生後すぐから使用されます。1日2回5日間服用します。異常行動や言動の報告があり、10歳代では使用が制限されていましたが、制限が解除されました。

5歳以上では吸入薬の「リレンザ」も使われています。1回2吸入、1日2回5日間吸入します。AB両型に作用がありますが、手技的には小学校高学年から可能なようです。

また、吸入薬では「イナビル」もあります。10歳未満では1本、10歳以上では2本を最初に1度だけ吸入すれば5日間作用がありますので、簡便ですが、B型ではやや効き目が落ちるようです。

注射薬の「ラピアクタ」もあります。発熱後48時間以内に1回点滴すれば作用があります。主に、吐き気の強い方や、重症者に使用されます。

漢方薬の「麻黄湯」「葛根湯」も初期に使用すると効き目が期待でき、抗インフルエンザ薬と併用も可能です。

パーキンソン病に使用されるアマンタジン(シンメトレル)はA型のインフルエンザには有効ですが耐性が出来やすく最近ではあまり使われていません。

「異常行動について」
服用していない人やどの抗インフルエンザ薬でも異常行動が見られるため、インフルエンザそのものによって引き起こされている可能性が強くなっており、インフルエンザにかかった場合、タミフルなどの抗インフルエンザ薬の服用の有無に関わらず、高熱のある最初の2日間はお子さん(小学生~20歳)の様子を十分に注意してください。心配な点があればすぐに、主治医に相談したり、救急を受診してください。

「登校(園)停止期間」
発症(発熱)後5日間までかつ
解熱後2日間(就学前は3日間)経過するまで
となっています。

例えば、①の条件で12月1日に発熱した場合、12月6日までお休みとなりますが、小学生以上では②の条件で4日までに解熱した場合は16日までで同じですが、12月5日に解熱した場合は7日までと後ろにお休みが延びます。
また、幼稚園・保育園児は、②の条件で12月3日までに解熱した場合には6日までお休みと同じですが、12月4日に解熱した場合は7日まで、5日に解熱した場合8日までとお休みが延びます。

※解熱が遅くなると登校停止期間が延びていきます。

※年少者(幼稚園・保育園児)では他の人にうつす期間が長くなるため解熱後の隔離期間が1日、長くなっていますのでご注意ください。

「ワクチン」
ワクチンは13歳未満では基礎的な免疫が十分でないと考えられるため、2~4週の間隔をあけて2回接種することとなっています。免疫は2回終了2週間後 より出来てきて約5ヶ月間持続します。一冬のみの作用となりますので、毎年受ける必要があります。受けても罹ることもあります(下に詳細があります)が、 重症化を防げると言われています。なお、鶏の受精卵を使って作られるため卵アレルギーの強い方はワクチン接種ができませんのでご注意ください。

2~18歳で経鼻ワクチンも発売になりました。詳細はワクチン予約ページをご覧ください。

インフルエンザワクチン予診票

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