かわなこどもクリニック|郡山市安積町の小児科、アレルギー科、医療法人かわなこどもクリニック、乳児健診、予防接種、育児相談、アレルギー疾患

〒963-0107 福島県郡山市安積3-298

電話:024-947-5377

新型コロナウイルスについて

事前に記入していただくとスムーズに診療を受けられますので、ぜひご活用ください。「Adobe Acrobat ReaderがないとPDF閲覧できません」「アプリがないとエクセル閲覧できません」

診療カレンダー

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休診

午後休診

休日当番医、9:00~12:00、14:00~17:00

※コロナワクチン接種時間確保の為、平日の午前診察は11:00、土曜日は11:30までです。(11月6日で終了となります)
月・火・水・金の16:00~17:00はインフルエンザワクチン接種のため一般の予約診療を中止いたします。(12月いっぱいの予定)

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感染予防対策

①当院では一日2回、職員の体温測定と、健康チェックを行っています。

  • 職員用の体温測定機
    職員用の体温測定機と体温を記録している様子
  • 来院の方用の検温機
    来院の方用の検温機を入り口に設置

②鼻やのどのウイルス・細菌検査や吸引・吸入などの処置時には、ガウン、マスク、フェイスガード、手袋等の装着(個人防護)を行っています。

③感染が疑わしい時や休日当番医時には、診察時にもマスク、フェイスガード、手袋など着用いたします。

④受付に飛沫予防のためのシールドを設置し、常時、院内の換気を行い、空気清浄機などを設置しています。また、出入口などにアルコール消毒液を設置し、定期的に院内の消毒をしています。

  • 処置室
    アルコール消毒液
  • 換気を行っている様子
    換気を行っている様子
  • 送風機
    送風機
  • 空気清浄機
    空気清浄機

⑤当院を受診される場合には、全員、マスクの着用をお願いしております。
(マスクをお持ちでない方にはマスクを販売しております。)
マスク着用が出来ない方は別室(HEPAフィルター付空気清浄機付き)か車の中でお待ちいただきます。

⑥感染症と感染症でない方の診察室と待合室を分けて、診療しております。
接触歴などがある場合は事前に、お電話をお願いします。特室(隔離室)で診察します。

  • 診察室
    診察室と待合室を分けている様子
  • 待合室
    待合室
  • 特室(隔離室)
    特室(隔離室)
  • 処置室(吸入)
    処置室(吸入)

⑦「密」を防ぐため、出来るだけ、予約をしてから受診をお願いします。
ただし、予約なしでも診察をお断りすることはありません。
混雑時や心配な方は、車内でお待ちいただくことも可能です。ご遠慮なくお申し出ください。

⑧業者の方など面会の希望がある方は事前に電話予約の上、マスク着用でお越しください。来院時に体温を計測と症状をお伺いいたします。

流行時の外来受診

<受診される方(付き添いも含めて)全員にお願い>

  • マスクの着用
  • 体温測定
  • 新型コロナウイルス関連問診票の記入

新型コロナウイルス関連問診票

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<かぜ症状がある方>

子どもでは、普通の風邪でも発熱やせきの症状が長引く場合も多いので、「成人の基準」は当てはまりません。
今までのように、保護者の判断で、心配な症状があれば、受診してください。
特に、元気がない、ぐったりしている、水分が取れない、苦しそうな時には早めに受診しましょう。

「かぜ」の症状がある方、問診票で「はい」がある場合、
通常の待合室・診察室にて診療を行います。
問診内容によっては、特室(隔離室)でお待ちいただくようになります。

「密」にならないようにお待ちください。
混雑時には自家用車内でお待ちいただくことも可能です。

当院は福島県から診療・検査医療機関として指定されており、新型コロナウイルスのPCR検査や抗原検査を行っております。(症状がない方の検査はおこなっていません)検査費用は症状がある方では無料(公費負担)となります。(18歳未満では診察代の自己負担もありません。)


新型コロナウイルスの相談
帰国者・接触者相談センター 0120-567-747
(24時間)(県内同一番号)
一般相談コールセンター 0120-567-177
(平日 8:30~21:00、土日祝日 8:30~17:15)
厚生労働省の電話相談窓口 0120-565653(9:00~21:00)

症状がある場合は(新型コロナかもしれないと考えて)集団生活をお休みし、特に、高齢者や基礎疾患のある人との接触を避けてください。
たとえ、風邪であっても他人にうつさないように心掛けましょう。

<「かぜ」以外の方・定期受診の方>

お薬は中断することなく、続けましょう。

「かぜ」の症状・発熱がなく、問診票ですべて「いいえ」の場合、「予防接種・健診用の非感染待合室・診察室」にて診療を行っております。

再診の方で、症状の安定している方は、「電話再診」(新型コロナウイルス特例)も可能です。

<予防接種・乳児健診の方>

予防接種
新型コロナを恐れるあまり、予防接種を延期することはワクチンで予防できる他の感染症の危機を高めることになります。延期することのないように受けてください。

乳児健診
健診は赤ちゃんの発育・発達の評価、病気の早期発見・治療、栄養・育児・予防接種などの相談を行う大事なものです。時期を逃さないようにしましょう。

*「かぜ」の症状・発熱がなく、問診票ですべて「いいえ」の場合、「非感染専用待合室・診察室」で予防接種・健診を行って、院内感染防止を心がけております。さらに、14:00〜15:00は専用の時間帯とし、一般の診察と時間的にも区別しております。

院長からひと言

コロナウイルスは(新型も)「かぜ」のウイルスの一種ですが、新型のため、ほとんどの人が(免疫がないため)かかってしまいます。

ただし、子どもにとっては生まれて初めてかかる他のコロナウイルスと同じように「かぜ」にしかならないので、たいていの場合、軽く済みます。

大人も多くは軽く済みますが、「かぜ」と言ってもインフルエンザ並みの症状が出る人がいます。

これは麻疹や風疹などのように大人になってかかるとひどくなる人がいるのと同じ原理と思われますが、免疫反応が過剰に働くため、ひどくなるのかもしれません。

「かぜ」で済まずに長引いて、肺までウイルスが到達した場合、成人では免疫反応が強すぎるため、1週間後ごろから肺で過剰な免疫反応が起きて呼吸窮迫症候群の状態となります。

特に、体力のない高齢者や基礎疾患を持つ人では、重症化しやすいので、注意が必要です。

最近では、若者や小児でも重症化する例が報告されてきました。特に、乳児ではインフルエンザ同様、注意が必要です。(日本では死亡例は報告がありません。)

現在、RNAウイルス(インフルエンザなど)に効果のある薬剤の有効性が検証されていますが、いずれにしても、強い免疫反応による肺炎まで進んでしまってからでは効果が限定的ですので、発症早期の薬剤投与が必要になります。このためには、早期に判定ができる体制(迅速検査キットなど)が必要です。

抗ウイルス薬が開発されれば、濃厚接触した方、高齢者や基礎疾患のある人や医療従事者などへの予防投与が検討されます。

現在、ワクチンの開発が進んでいます。
ただし、免疫の持続や効果など長期的な評価にはもう少し時間がかかると思われます。(ウイルスに感染すればそのRNAやDNAが大量に体に侵入することになるので、それを考えると、ウイルスに感染すればそのRNAやDNAが大量に体に侵入することになります。)

ワクチンには必ず、ある一定の副反応が見られます。その副反応の頻度が十分に少なく、ワクチンによって得られる作用が十分に大きい場合、ワクチンの接種を行うこととなります。

なお、ワクチンによって病気を防ぐには集団で免疫ができていることが大事なので、出来るだけ多くの人がワクチンを接種することが望まれます。この考え方に立てば、小児でもいずれワクチン接種が必要になると思われます。

日本でも接種が始まりますが、医療従事者→高齢者の順で行われます。実施に当たっては集団接種と個別接種の両方が行われる予定です。混乱が生じることも予想されますが、焦らず、整然と行われることを望みます。

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