| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 (土曜日は13:00まで) |
○ | ○ | ○ | ○ | / | ○ | / |
| 14:00~18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | / | / | / |
午前の受付終了は11時30分
午後の受付終了は18時までとなります。
なお、初めての方は、診察終了の30分前までにご来院ください。
※外部リンクです
事前に記入していただくとスムーズに診療を受けられますので、ぜひご活用ください。「Adobe Acrobat ReaderがないとPDF閲覧できません」「アプリがないとエクセル閲覧できません」
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||
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休診
午後休診(土曜日は13:00まで受付)
休日当番医、9:00~12:00、14:00~17:00
診察時間短縮
午前の受付終了は11時30分
午後の受付終了は18時までとなります。
なお、初めての方は、診察終了の30分前までにご来院ください。
当院を受診するすべての方へ
当院を受診するすべての方に新型コロナウイルス関連問診票の記入をいただいています。
事前に記入していただくとスムーズに診察を行うことができますので、ぜひご利用ください。
「Adobe
Acrobat ReaderがないとPDF閲覧できません」
当院が初めての方は事前に問診票の記入をしていただけると
スムーズに診察を行うことができますので、ぜひご利用ください
「Adobe Acrobat ReaderがないとPDF閲覧できません」
福島県郡山市の小児科、アレルギー科のクリニック
「かわなこどもクリニック」です。
当院は地域に根ざしたクリニックを目指して、お子さまの病気の相談、健診活動、育児相談、病気の予防活動などに取り組んでおります。
一人ひとりとの対話を大切にした診療を心がけておりますので、何かお困りごとなどがある方はご相談、ご来院ください。
トピックス
<新年のご挨拶と診療体制のご案内>
新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって午年の本年は天を駆けるように元気で勢いの良い年であることを祈念いたします。
当院は1994年に開業し、本年で32年となります。地域の皆様に支えられて長い間、診療を続けることができました。誠にありがとうございます。子供たちが元気に成長し、大人となり、自分の子どもを連れてきてくれるようになり、非常にうれしく思っております。
さて、今年度の当院の体制について報告させていただきます。
院長の川名冬彦は古希を迎え、体調不良も目立つようになり、休診などで皆さまにご迷惑をおかけしてしまうことも出てきております。
このため、昨年12月から副院長に川名宏が着任し、2人体制にて診療を行っておりましたが、1月15日(木)からは副院長の川名宏を中心とした診療体制に変更させていただきます。
院長の川名冬彦につきましては外来診療に携わることが少なくなりますが、引き続き、川名宏がこれまで同様に診療にあたりますのでよろしくお願いいたします。
川名宏は埼玉医大で小児内分泌専門医とし小児糖尿病、低身長、肥満、甲状腺疾患等を中心として診療を行っており、現在も週1回(金曜日)大学にて外来を担当し、感染症、アレルギー疾患など小児科一般の診療にも精通しております。
これに伴い、木曜日は全日診療を行い、金曜日が全日休診、土曜日は診察受付時間を延長し、13時までと変更させて頂きます。
診療時間の変更など皆様には大変、ご迷惑をおかけいたしますが、これまで同様、職員一丸となって子ども達に寄り添った地域医療を提供したいと存じております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
令和8年1月吉日
かわなこどもクリニック
院長 川名 冬彦
診察時間のお知らせ
2026年1月15日(木)から、下記のように診察時間が変更となります。
●木曜日は午後も診察します。
●金曜日は休診となります。
●土曜日は13時まで受付を延長いたします。
| 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | ||
| 変更前 | 午前 | 診察 | 診察 | 診察 |
| 午後 | 休診 | 診察 | 休診 | |
| 変更後 | 午前 | 診察 | 休診 | 診察 |
| 午後 | 診察* | 休診 | 13時まで受付 | |
| *第5木曜日の午後は休診 |
医師着任のお知らせ
<医師着任のお知らせ>
12月1日(月)から「川名宏」が副院長として着任しました。
小児内分泌専門医として小児肥満症、低身長、甲状腺疾患、小児糖尿病、思春期早発症ならびに、小児科一般(感染症・アレルギー疾患)などの診療を行ってきました。よろしくお願いいたします。
1月15日からは主に川名宏が診察全般を担当いたします。金曜日は埼玉医大小児内分泌外来診察・研修のため休診し、木曜日を全日診察、土曜日午前の診察受付時間を13時まで延長いたします。
臨時駐車場のお知らせ
当院の東側50m(安積野さんぺい整骨院さんと三日市集会所の間)に臨時駐車場を設けました。
約50台駐車可能ですが、区画や整地されていませんので段差、水たまりなどご注意の上、駐車お願いします。
駐車場内の事故やトラブルについては当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
5類変更後の新型コロナウイルス感染症の対応について
令和5年5月8日以降の5類変更後の新型コロナウイルス感染症に対する当院の基本的な対応に変更はありません。
これまで通り、福島県の「外来対応医療機関」として、かかりつけ以外でも、発熱などの小児患者の診察をいたします。
引き続き、来院時には全員にマスク着用をお願いしております。着用できないお子様の場合、クリーンパーテーションのある場所でお待ちいただきます。お忘れの場合には、受付でマスクを用意しております。
発熱、せきなど感染症の場合、症状がひどい場合などでもクリーンパーテーションのある場所にご移動いただきます。
アレルギー疾患やワクチン・健診の方などで、感染の症状が見られない場合、予防接種・健診の待合室・診察室(非感染ルーム)で診療を行います。
新型コロナウイルスなどの検査を行った場合でも、福島県では高校3年生までは医療費の自己負担はありません。それ以上の年齢の方は保険診療の自己負担分を窓口でお支払いください。
ワクチンのお知らせ(子宮頸がん・経鼻インフルエンザ・4月からの変更)
<子宮頸がんのお知らせ>
本年高校1年生(女子)でワクチンが済んでない方は11月末までに接種すれば短縮されたスケジュールで3月末までに3回接種可能ですので早めに、接種しましょう。
<経鼻インフルエンザワクチンについて>
昨年から経鼻インフルエンザワクチンが発売となり、当院でも使用しております。その特徴についてお話します。対象年齢は2歳~19歳未満です。このワクチンはお注射でないので痛みはありません。お注射の場合、13歳未満は2回接種が必要ですが、このワクチンは左右の鼻に1回だけの噴霧で済みます。弱毒生ワクチンのため弱くしたウイルスを軽くかからせて免疫をつけます。そのため軽い鼻かぜのような症状や発熱が出ることがありますが、多くは心配ありません。ワクチン由来のウイルスに重症の免疫不全の方がかかってしまうとひどくなることがありますのでこのような方が周りにいる場合、1~2週間は接触しないようにしましょう。ワクチンの効果はお注射と同程度ですが、鼻の粘膜に免疫ができるため感染をより防ぎやすくなることが期待できます。効果の持続についてはお注射の場合、5~6か月ですが、経鼻ワクチンの場合、約1年となっております。
<令和7年4月から次のように変更されました。>
1)ワクチン供給不安のため麻疹風疹混合ワクチンについては令和6年度に対象であった方は2年間延長になりました。
2)子宮頸がんワクチンのキャッチアップ年代と令和6年度の高校1年生で、令和7年3月31日までに1回でも接種していた方は令和8年3月31日までに残りの回数を接種しても良いことになりました。
3)高齢者等で帯状疱疹ワクチンの費用助成が始まりました。なお、当院ではこのワクチンの接種は行っておりません。
4)4種混合ワクチンの発売が中止され、当院では9月10日から5種混合ワクチンに切り替わりました。
5)2026年1月現在、おたふくかぜワクチンが出荷制限中ですが、当院ではワクチンの確保できましたのでインターネットからのワクチン予約を再開しました。
ワクチンについて詳しくは、
郡山市ホームページhttps://www.city.koriyama.lg.jp/site/kokokara-koriyama/63866.html
当院予約専用ページ「お知らせ」https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=3590をご覧ください。
百日咳(三種混合ワクチン)・ポリオワクチンの追加接種について
「日本小児科学会では」
1)百日咳について
近年、百日咳が10代以降の年齢層にて流行するようになり、免疫のない新生児が罹患し、重症化することも見られていることから、幼少期のみで終わっていた百日咳を含む三種混合ワクチンを下記のようにさらに、2回、接種することを推奨しています。
①小学校入学前(年長さんの学年)で、5回目の百日咳のワクチン(百日咳が入っている3種混合ワクチンで接種)を行う。
②11歳で行う2種混合(百日咳が入っていない)の代わりに、3種混合ワクチン(百日咳が入っている)で接種する。
ただし、いずれの場合も任意接種扱いで、自費(6,000円)となります。
2)ポリオについて
ポリオワクチンも生ワクチン(飲むワクチン)から不活化ワクチン(注射のワクチン)に変わりましたが、不活化ワクチンの場合は、効果の持続が短いことから、小学校入学前(年長さんの学年)で、ポリオ不活化ワクチンをもう1度接種するよう推奨しております。
ただし、この場合も、任意接種で自費(9,000円)となります。
成人風しん対策について
成人の風しんワクチン対策には2つの制度があります。
1.郡山市風しん抗体検査・風しんワクチン接種事業(すべての市町村で同じ制度)
<対象者>郡山市に住民票がある方で、(他市町村の場合、依頼書などが必要です。)
①妊娠を希望する女性
②妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者(生活空間を同一にする頻度が高い方)
③風しん抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者となっています。
<抗体検査費用助成対象者>上記の方の中で
・過去に検査を受けて十分な量の風しん抗体がある者(HI法で32倍以上)を除いた方です。
自己負担なしで検査を受けられます。(令和元年7月1日~変更)
<ワクチン接種費用助成対象者>
・抗体検査の結果がHI法で16倍以下の場合、ワクチンの費用の一部が助成されます。
(妊娠中またはその可能性がある方はワクチンが出来ないため対象外となります。)
・麻疹風疹混合ワクチンの場合、5,000円助成され、
当院の場合、自己負担は5,800円となります。
2.風しんワクチン第5期による風しん抗体検査・ワクチン接種(平成31年から3年間)
(上記1の制度より優先されます。全国で統一した方式で行われ、どの市町村でも可能です。)
<対象者>「昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性」で
有効期限内のクーポン券※を持参した方です。
※郡山市の平成31年度(令和元年)のクーポン券の送付対象者は
「昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性」です。
※初年度は「昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性」には送付されませんので、
希望者は保健所窓口で発行を受けてください。(詳しくは、保健所地域保健課まで)
<抗体費用助成対象者>
・希望者全員が抗体検査対象※となり、自己負担はありません。
・平成26年4月1日以降の風しん抗体検査の結果で抗体陰性(HI法で8倍以下)の場合、検査せずにワクチン接種となります。
<ワクチン接種費用助成対象者>
・検査の結果、抗体陰性(HI法で8倍以下)となった方です。
・使用ワクチンはすべて麻疹風疹混合ワクチンとなり、自己負担はありません。
※なお、この抗体検査でHI法16倍となった方でも、条件を満たせば、
上記1の郡山市風しんワクチン助成事業対象者となるため、麻疹風疹混合ワクチンでは5,000円助成され、
当院の場合、5,800円の自己負担で接種可能です。
※ご不明な点は、当院窓口または郡山市保健所(地域保健課)までお尋ねください。
スギ花粉症に対する舌下免疫療法を行っています!
舌下免疫療法とはアレルギーの原因になっているアレルゲン(スギ花粉)を少量ずつ、毎日、内服(舌下)することで体をスギ花粉に慣らし、アレルギー症状を和らげ、日常生活に与える影響を改善したり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。
以前は、皮下に注射する皮下免疫療法のみが行われていましたが、子どもでも使用できる舌下錠(シダキュア)が発売になり、当院でも2018年6月末からスギ花粉症患者さんに対する舌下免疫療法を開始しました。
対象年齢は5歳から65歳までで、スギ花粉飛散の少ない6月~12月頃に治療を開始します。(スギ花粉の飛散時期には治療を開始できません。)
3年間以上続けることにより、スギ花粉に対する免疫が高まり、約80%の方に効果があると言われています。(全員に効果があるわけではありません。)
初期に、口腔内の副作用が多く見られますが、重篤な副作用は見られていません。(体にアレルゲンを入れるので強い全身の副作用・アナフィラキシーには注意が必要です。)
根気よく、毎日、長く続けることが出来れば、効果がかなり期待できますのでご希望の方はご相談ください。
<お知らせ> 令和5年4月、シダキュアについては、需要増大のため出荷調整となり、現在、6月から新規にて開始できるかどうか不透明な状況です。このため、新規に治療を開始される方は、当面の間、当院がかかりつけで、当院にてスギ花粉症の治療を受けている方に限定させていただきます。ご希望の方は、5月末ごろ、お電話にてご確認ください。
クレジットカード・電子マネーが使えるようになりました!
「急病の方へ」
*ただいま、メールでのお問い合わせは出来ません。ご質問のある方はお電話またはFAXでお願いします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 (土曜日は13:00まで) |
○ | ○ | ○ | ○ | / | ○ | / |
| 14:00~18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | / | / | / |
午前の受付終了は11時30分
午後の受付終了は18時までとなります。
なお、初めての方は、診察終了の30分前までにご来院ください。
当院を受診するすべての方へ
当院を受診するすべての方に新型コロナウイルス関連問診票の記入をいただいています。
事前に記入していただくとスムーズに診察を行うことができますので、ぜひご利用ください。
事前に問診票の記入をしていただけるとスムーズに診察を行うことができますので、ぜひご利用ください

トピックス
<新年のご挨拶と診療体制のご案内>
新年あけましておめでとうございます。
皆様にとって午年の本年は天を駆けるように元気で勢いの良い年であることを祈念いたします。
当院は1994年に開業し、本年で32年となります。地域の皆様に支えられて長い間、診療を続けることができました。誠にありがとうございます。子供たちが元気に成長し、大人となり、自分の子どもを連れてきてくれるようになり、非常にうれしく思っております。
さて、今年度の当院の体制について報告させていただきます。
院長の川名冬彦は古希を迎え、体調不良も目立つようになり、休診などで皆さまにご迷惑をおかけしてしまうことも出てきております。
このため、昨年12月から副院長に川名宏が着任し、2人体制にて診療を行っておりましたが、1月15日(木)からは副院長の川名宏を中心とした診療体制に変更させていただきます。
院長の川名冬彦につきましては外来診療に携わることが少なくなりますが、引き続き、川名宏がこれまで同様に診療にあたりますのでよろしくお願いいたします。
川名宏は埼玉医大で小児内分泌専門医とし小児糖尿病、低身長、肥満、甲状腺疾患等を中心として診療を行っており、現在も週1回(金曜日)大学にて外来を担当し、感染症、アレルギー疾患など小児科一般の診療にも精通しております。
これに伴い、木曜日は全日診療を行い、金曜日が全日休診、土曜日は診察受付時間を延長し、13時までと変更させて頂きます。
診療時間の変更など皆様には大変、ご迷惑をおかけいたしますが、これまで同様、職員一丸となって子ども達に寄り添った地域医療を提供したいと存じております。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
令和8年1月吉日
かわなこどもクリニック
院長 川名 冬彦
診察時間のお知らせ
2026年1月15日(木)から、下記のように診察時間が変更となります。
●木曜日は午後も診察します。
●金曜日は休診となります。
●土曜日は13時まで受付を延長いたします。
| 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | ||
| 変更前 | 午前 | 診察 | 診察 | 診察 |
| 午後 | 休診 | 診察 | 休診 | |
| 変更後 | 午前 | 診察 | 休診 | 診察 |
| 午後 | 診察* | 休診 | 13時まで受付 | |
| *第5木曜日の午後は休診 |
医師着任のお知らせ
<医師着任のお知らせ>
12月1日(月)から「川名宏」が副院長として着任しました。
小児内分泌専門医として小児肥満症、低身長、甲状腺疾患、小児糖尿病、思春期早発症ならびに、小児科一般(感染症・アレルギー疾患)などの診療を行ってきました。よろしくお願いいたします。
1月15日からは主に川名宏が診察全般を担当いたします。金曜日は埼玉医大小児内分泌外来診察・研修のため休診し、木曜日を全日診察、土曜日午前の診察受付時間を13時まで延長いたします。
臨時駐車場のお知らせ
当院の東側50m(安積野さんぺい整骨院さんと三日市集会所の間)に臨時駐車場を設けました。
約50台駐車可能ですが、区画や整地されていませんので段差、水たまりなどご注意の上、駐車お願いします。
駐車場内の事故やトラブルについては当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
5類変更後の新型コロナウイルス感染症の対応について
令和5年5月8日以降の5類変更後の新型コロナウイルス感染症に対する当院の基本的な対応に変更はありません。
これまで通り、福島県の「外来対応医療機関」として、かかりつけ以外でも、発熱などの小児患者の診察をいたします。
引き続き、来院時には全員にマスク着用をお願いしております。着用できないお子様の場合、クリーンパーテーションのある場所でお待ちいただきます。お忘れの場合には、受付でマスクを用意しております。
発熱、せきなど感染症の場合、症状がひどい場合などでもクリーンパーテーションのある場所にご移動いただきます。
アレルギー疾患やワクチン・健診の方などで、感染の症状が見られない場合、予防接種・健診の待合室・診察室(非感染ルーム)で診療を行います。
新型コロナウイルスなどの検査を行った場合でも、福島県では高校3年生までは医療費の自己負担はありません。それ以上の年齢の方は保険診療の自己負担分を窓口でお支払いください。
ワクチンのお知らせ(子宮頸がん・経鼻インフルエンザ・4月からの変更)
<子宮頸がんのお知らせ>
本年高校1年生(女子)でワクチンが済んでない方は11月末までに接種すれば短縮されたスケジュールで3月末までに3回接種可能ですので早めに、接種しましょう。
<経鼻インフルエンザワクチンについて>
昨年から経鼻インフルエンザワクチンが発売となり、当院でも使用しております。その特徴についてお話します。対象年齢は2歳~19歳未満です。このワクチンはお注射でないので痛みはありません。お注射の場合、13歳未満は2回接種が必要ですが、このワクチンは左右の鼻に1回だけの噴霧で済みます。弱毒生ワクチンのため弱くしたウイルスを軽くかからせて免疫をつけます。そのため軽い鼻かぜのような症状や発熱が出ることがありますが、多くは心配ありません。ワクチン由来のウイルスに重症の免疫不全の方がかかってしまうとひどくなることがありますのでこのような方が周りにいる場合、1~2週間は接触しないようにしましょう。ワクチンの効果はお注射と同程度ですが、鼻の粘膜に免疫ができるため感染をより防ぎやすくなることが期待できます。効果の持続についてはお注射の場合、5~6か月ですが、経鼻ワクチンの場合、約1年となっております。
<令和7年4月から次のように変更されました。>
1)ワクチン供給不安のため麻疹風疹混合ワクチンについては令和6年度に対象であった方は2年間延長になりました。
2)子宮頸がんワクチンのキャッチアップ年代と令和6年度の高校1年生で、令和7年3月31日までに1回でも接種していた方は令和8年3月31日までに残りの回数を接種しても良いことになりました。
3)高齢者等で帯状疱疹ワクチンの費用助成が始まりました。なお、当院ではこのワクチンの接種は行っておりません。
4)4種混合ワクチンの発売が中止され、当院では9月10日から5種混合ワクチンに切り替わりました。
5)2026年1月現在、おたふくかぜワクチンが出荷制限中ですが、当院ではワクチンの確保できましたのでインターネットからのワクチン予約を再開しました。
ワクチンについて詳しくは、
郡山市ホームページhttps://www.city.koriyama.lg.jp/site/kokokara-koriyama/63866.html
当院予約専用ページ「お知らせ」https://www2.i-helios-net.com/pc/hw2_pc_login.php?MID=3590をご覧ください。
百日咳(三種混合ワクチン)・ポリオワクチンの追加接種について
「日本小児科学会では」
1)百日咳について
近年、百日咳が10代以降の年齢層にて流行するようになり、免疫のない新生児が罹患し、重症化することも見られていることから、幼少期のみで終わっていた百日咳を含む三種混合ワクチンを下記のようにさらに、2回、接種することを推奨しています。
①小学校入学前(年長さんの学年)で、5回目の百日咳のワクチン(百日咳が入っている3種混合ワクチンで接種)を行う。
②11歳で行う2種混合(百日咳が入っていない)の代わりに、3種混合ワクチン(百日咳が入っている)で接種する。
ただし、いずれの場合も任意接種扱いで、自費(6,000円)となります。
2)ポリオについて
ポリオワクチンも生ワクチン(飲むワクチン)から不活化ワクチン(注射のワクチン)に変わりましたが、不活化ワクチンの場合は、効果の持続が短いことから、小学校入学前(年長さんの学年)で、ポリオ不活化ワクチンをもう1度接種するよう推奨しております。
ただし、この場合も、任意接種で自費(9,000円)となります。
成人風しん対策について
成人の風しんワクチン対策には2つの制度があります。
1.郡山市風しん抗体検査・風しんワクチン接種事業(すべての市町村で同じ制度)
<対象者>郡山市に住民票がある方で、(他市町村の場合、依頼書などが必要です。)
①妊娠を希望する女性
②妊娠を希望する女性の配偶者などの同居者(生活空間を同一にする頻度が高い方)
③風しん抗体価が低い妊婦の配偶者などの同居者となっています。
<抗体検査費用助成対象者>上記の方の中で
・過去に検査を受けて十分な量の風しん抗体がある者(HI法で32倍以上)を除いた方です。
自己負担なしで検査を受けられます。(令和元年7月1日~変更)
<ワクチン接種費用助成対象者>
・抗体検査の結果がHI法で16倍以下の場合、ワクチンの費用の一部が助成されます。
(妊娠中またはその可能性がある方はワクチンが出来ないため対象外となります。)
・麻疹風疹混合ワクチンの場合、5,000円助成され、
当院の場合、自己負担は5,800円となります。
2.風しんワクチン第5期による風しん抗体検査・ワクチン接種(平成31年から3年間)
(上記1の制度より優先されます。全国で統一した方式で行われ、どの市町村でも可能です。)
<対象者>「昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性」で
有効期限内のクーポン券※を持参した方です。
※郡山市の平成31年度(令和元年)のクーポン券の送付対象者は
「昭和47年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性」です。
※初年度は「昭和37年4月2日から昭和47年4月1日生まれの男性」には送付されませんので、
希望者は保健所窓口で発行を受けてください。(詳しくは、保健所地域保健課まで)
<抗体費用助成対象者>
・希望者全員が抗体検査対象※となり、自己負担はありません。
・平成26年4月1日以降の風しん抗体検査の結果で抗体陰性(HI法で8倍以下)の場合、検査せずにワクチン接種となります。
<ワクチン接種費用助成対象者>
・検査の結果、抗体陰性(HI法で8倍以下)となった方です。
・使用ワクチンはすべて麻疹風疹混合ワクチンとなり、自己負担はありません。
※なお、この抗体検査でHI法16倍となった方でも、条件を満たせば、
上記1の郡山市風しんワクチン助成事業対象者となるため、麻疹風疹混合ワクチンでは5,000円助成され、
当院の場合、5,800円の自己負担で接種可能です。
※ご不明な点は、当院窓口または郡山市保健所(地域保健課)までお尋ねください。
スギ花粉症に対する舌下免疫療法を行っています!
舌下免疫療法とはアレルギーの原因になっているアレルゲン(スギ花粉)を少量ずつ、毎日、内服(舌下)することで体をスギ花粉に慣らし、アレルギー症状を和らげ、日常生活に与える影響を改善したり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。
以前は、皮下に注射する皮下免疫療法のみが行われていましたが、子どもでも使用できる舌下錠(シダキュア)が発売になり、当院でも2018年6月末からスギ花粉症患者さんに対する舌下免疫療法を開始しました。
対象年齢は5歳から65歳までで、スギ花粉飛散の少ない6月~12月頃に治療を開始します。(スギ花粉の飛散時期には治療を開始できません。)
3年間以上続けることにより、スギ花粉に対する免疫が高まり、約80%の方に効果があると言われています。(全員に効果があるわけではありません。)
初期に、口腔内の副作用が多く見られますが、重篤な副作用は見られていません。(体にアレルゲンを入れるので強い全身の副作用・アナフィラキシーには注意が必要です。)
根気よく、毎日、長く続けることが出来れば、効果がかなり期待できますのでご希望の方はご相談ください。
<お知らせ> 令和5年4月、シダキュアについては、需要増大のため出荷調整となり、現在、6月から新規にて開始できるかどうか不透明な状況です。このため、新規に治療を開始される方は、当面の間、当院がかかりつけで、当院にてスギ花粉症の治療を受けている方に限定させていただきます。ご希望の方は、5月末ごろ、お電話にてご確認ください。
クレジットカード・電子マネーが使えるようになりました!
「急病の方へ」
*ただいま、メールでのお問い合わせは出来ません。ご質問のある方はお電話またはFAXでお願いします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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休診
午後休診(土曜日は13:00まで受付)
休日当番医、9:00~12:00、14:00~17:00
午後の診察開始の遅れ
診察時間短縮
午前の受付終了は11時30分
ただし、土曜日は13時まで
午後の受付終了は18時となります。
なお、初めての方は、受付終了の30分前までにご来院ください。