郡山市安積町の小児科、アレルギー科、医療法人かわなこどもクリニック、乳児健診、予防接種、育児相談、アレルギー疾患

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育児相談

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育児相談について

当院では、乳幼児の育児相談をお受けしております。
小児科の病気であれば、どのような病気であっても、お子さんの「かかりつけ医」として診察いたします。まずは、ご来院ください。
育児相談についても力を入れております。なお、ご不明の点はお電話でお問い合わせ下さい。

育児相談Q&A

夜泣きがひどいのですが・・・

原因についてはさまざまですが、思い当たる理由がない夜泣きも少なくありません。
オムツを取替えたり着替えさせてみたりと、何をしてもダメな時は、成長の過程のひとつと気楽に考えて添い寝などをしてあげましょう。
また、日中の運動量が足りずエネルギーが余っている場合もありますので、お散歩や外遊びなどをしてあげると、夜、安心して寝付くことが多いようです。

吐いた後すぐに水分をとらせた方がいいのでしょうか?

嘔吐した後かえってすぐに水分をとらせると余計胃に負担をかけるので、だいたい1~2時間ほどは様子を見ましょう。
様子を見て吐かないようであれば、少しずつ水分を取らせてあげるようにしましょう。(スプーン一杯くらいから少しずつあげて下さい)食事は無理をせず、食欲があるようであれば、消化の良い淡白な食事摂らせてあげて下さい。
例として、おかゆ、すりおろしたリンゴ、淡白な白身魚、豆腐、野菜スープなどがよいでしょう。
逆に避けた方が良い物として、肉類、青魚、炭酸飲料、スナック菓子、脂肪分の多い食品、柑橘系のジュースなどは、本人が欲しがっても我慢してもらいましょう。
但し、吐き続ける場合や脱水症状でぐったりしている場合など、点滴や入院が必要となりますのでできるだけ早めに受診して下さい。

風邪引いた時には母乳をあげないほうがよいのでしょうか?

母乳から病気がうつることはありませんのでご安心下さい。
逆に、母乳からお母様の持っている免疫を赤ちゃんに与えることで、赤ちゃんが感染するリスクが少なくなります。
但し、発熱していたり、咳がひどかったり、体の調子が悪い場合は、直接母乳は避けて、手でしぼり哺乳瓶で与えてあげて下さい。

授乳中は、風邪薬などは飲まないようにした方がよいですか?

お子様への影響を懸念して、授乳中に歯が痛かったり、熱が出たりしても薬を飲まずに我慢されるお母様が多いようです。
通常のお薬では、母乳に移る量はごくわずかで、授乳中飲んではいけない薬は特殊な薬、またはお子様が、特別な病気を持っている場合に限られます。当院では母乳に影響の少ない薬を処方することができますので、授乳中のお母様はお気軽にご相談下さい。

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